早漏って治せますか?

今まで気づかなかったが自分は早漏らしい。でもこれって普通じゃないらしい!このままじゃ彼女が出来た時に満足させられないってこと?もしかして引かれる!?そんなわけにはいかないさ!だって初めては一度きりしかないんだ!早漏って、治せるんだよね?!

早漏って治せますか?

早漏の原因はなに?

早漏の原因というのは様々なものがあり、人それぞれ理由が異なってきます。

多いものとしては刺激に慣れていないというものであったり、性行為に対して慣れていなくて性的な刺激に不慣れであるためすぐに興奮をしてしまって射精をしてしまうものというのもあります。

加齢によって早漏になってしまうというのもあるので、一概に何が原因で早漏になるということは言えないのです。

刺激に慣れていないというのは、自慰行為などをしすぎていてすぐに射精をする癖をついてしまっている人が相手のいる性行為では射精を我慢することができずに、すぐに射精をしてしまうというものがあります。

この場合、自慰行為の仕方などをかえて少しずつ刺激に慣れるようにしていけば、性行為の時にも射精までの時間を伸ばすことができます。

性行為自体に慣れていない場合、目の前に生身の女性がいることに興奮をしてしまって射精が早くなってしまうということがあります。

男性は精神的な問題によっても射精の時間が短くなってしまうので、性行為に不慣れな人はそれだけで早漏気味になってしまうものですし、それ以外にもなにか悩み事など心に引っかかることがあるとすぐに射精をしてしまうようになってしまいます。

老化によって早漏になってしまうということも有り得る話で、射精を我慢するための筋肉が衰えてきて我慢をしても漏れだすように精液が出てきてしまう状態になってしまうこともあります。

このように早漏になる原因というのは様々なものがありますから、すぐに射精をしてしまうと悩んでいる人は何が原因で射精をしてしまうのかはっきりさせて、それに合わせた対処法を取ると早漏を改善させることができるようになります。

早漏は治せるもの?

早漏は治せる症状ですが、ちょっとした工夫が必要となります。

若くして早漏に悩んでいる場合、時間が解決してくれる可能性が高いです。

SEXは経験が浅いほど興奮度も高く、それにより暴発してしまうことがあるのです。

大抵は経験が豊富になるにつれて解消しますが、もし治らない場合は感度を弱める対策をしていきましょう。

厚めのコンドームを装着したり、感度を鈍くするクリームを塗ったりすれば、早漏が解消することが多いです。

多くの男性は神経質になっていますが、5分程度持続すれば特に問題はありません。

ただ、女性は5分だと短いと感じる方も多いので、女性のために遅漏に近づけたいという方も多いでしょう。

理想的な持続時間は10分~15分と言われているので、これを目標に対策をしてみるのもいいでしょう。

一つ言えることは、SEXは互いが満足する状態がベストということです。

パートナーが3分でも満足できるなら、たとえ3分で射精しても早漏にはなりません。

中年になって急に射精まで早くなったと感じる方は、加齢による早漏と考えられます。

多くの場合はEDも併発しており、ペニスが思うように勃たなくなって、射精のタイミングを調整することができません。

その状態は早漏を招くことも多いので、早めの対策をして治療していくべきでしょう。

ED治療薬を服用する方法が一般的ですが、それで解消しない場合は早漏改善の治療薬が必要となるでしょう。

感度を鈍くする薬のほかにも、脳に作用して遅漏に近づけてくれる薬もあります。

個人輸入のサイトでも様々な薬やサプリが販売されているので、これらを試してみるのもよいでしょう。

手軽に改善する方法では、SEX前にオナニーをして射精しておく方法が有名です。

早漏の治し方って?

早漏で悩んでいるという男性も少なくないものですが、これは治すことができないものではありません。

原因に合わせた、特訓をすることでいくらでも早漏を治すことができるのです。

まず、刺激に弱くてすぐに射精をしてしまうという場合であれば刺激になれるトレーニングをすることで、射精までの時間を伸ばすことができます。

トレーニングの方法としては、自慰行為の最中で射精をしそうになったら我慢をして落ち着いてきたらまた刺激を与え、再度射精をしそうになったら我慢をするということを繰り返す方法です。

男性は自慰行為をする場合、相手がいないので好きなときに射精をすることができるためその結果としてどうしても早漏気味になってしまうものです。

そこですぐに射精をしないように刺激を与えたり止めたりしながら時間をかけて自慰行為をすることで、刺激に慣れることができ早漏を改善することができるのです。

自慰行為ではなくパートナーに強力をしてもらえばより効果的で、他者による刺激というのは自らコントロールをすることができるものではないので刺激に慣れるには最適なものとなります。

そのため、パートナーの手で射精の直前まで刺激を与えてもらい射精しそうになったら、止めてもらって刺激に慣れるようにしてみましょう。

トレーニングをするときに絶対に守らなければならないのは、快楽に負けて射精をしてしまわないということです。

男性が射精を我慢するというのは非常に辛いものですから、射精したくなって我慢できなくなってしまうかも知れませんがそこはぐっとこらえて射精をしそうになった時には刺激を与えるのをやめてすぐに射精をしないようにするということを徹底する必要があります。